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2015年06月06日

鎌倉文学館と源氏物語


鎌倉文学館で源氏物語展。

読者視点で読み解く1000年の歴史。
 

鎌倉文学館と言えば、鎌倉ゆかりの作家や、作品の常設展示だけじゃなく、

その時々でもいろんなイベントやってますよねー。


ばら苑や四季の草花も楽しめて、鎌倉の海も見下ろせる場所に建つ洋館は、

実に趣があります。

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で、そんな鎌倉文学館で、「特別展 スーパーストーリー源氏物語」が開催。

鎌倉で編まれた源氏物語の河内本から今年で760年となるのを記念して企画された企画展。「


「源氏物語はどのように読まれたか」をテーマに、

その魅力を写本、版本、原稿などの資料で紹介するというもの。

 
物語の成立から現代までの1000年にわたる歴史をたどり、

時代ごとに源氏物語がどう享受されてきたのかにスポットライトを当てるとともに、

平安時代の読者の少女や江戸時代のパロディー小説「偽紫田舎源氏」も紹介。

偐紫田舎源氏 (上) (新日本古典文学大系 88)


確かに、教科書で習った一説くらいしか知識がない源氏物語。

古典って言うだけで難解っていう固定概念もありますしね。


期間中は関連イベントとして、6月26日に「鎌倉と源氏物語」、

7月1日に「鎌倉文士あれこれ」なども行われる予定。


事前申し込みが必要ですが、鎌倉にゆかりのある源氏物語。

鎌倉文学館って言う環境で、どっぷりと源氏物語に浸ってみるのも良いかもです。


管理人もまだ行ってませんが、チョッと行ってみようかなと^^;


住所: 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
電話: 0467-23-3911
最寄り駅: 由比ケ浜駅[出口]から徒歩約7分




 

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posted by ツン at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉文学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

鎌倉文学館とバレンタイン



鎌倉文学館でバレンタイン企画。



行ってきた。



館へのアプローチ、椿がきれいです。



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おお、モダン和服のカップル。



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風景によく溶け込んで、和服が似合う場所ですねー。



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「愛は言葉だ!文豪のハートにふれるバレンタイン」が開催されてるんですよねー。
 


2011年から開いているこの企画。

今年も「文豪の愛の言葉おみくじ」を、作家の人数を増やすなどしてバージョンアップ。


これがそのおみくじ。



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で、愛をテーマにした文豪たちの作品を展示してて、作家の恋愛エピソードなども紹介されて

普段はアカデミックな雰囲気の文学館ですが、なかなか面白くで楽しめます。



で、今回の目玉?「実篤(さねあつ)チョコ」。


ゲットして来ました。


調布の武者小路実篤記念館でも毎年バレンタインの時期に限定販売され売り切れになるこのチョコ。

絵柄は2種類で、「仲よき事は美しき哉」と「天に星 地に花 人に愛」の実篤の書。



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プレゼント用の紙袋も実篤書の「愛」のスタンプが・・・



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中身はプレーンなカカオチョコですが、

こんな「和」でアカデミックなバレンタインチョコレート。



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趣があって、いいと思いません?



2月14日までの開催だそうですよ。




posted by ツン at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉文学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

鎌倉文学館 バラまつり2013



鎌倉文学館。



毎年この季節、庭園のバラ園で約190種、230株もの色とりどりのバラが見頃を迎える「バラまつり」が開催されます。



今年は『長谷の市』の一環として19日に開催されたイベントとコラボしてましたね。



この鎌倉文学館、現在は鎌倉ゆかりの文学、特に鎌倉文士をテーマにした鎌倉市立の資料館として開放されてますが、元々は、1890年頃に侯爵 前田利嗣の鎌倉別邸として建てられたもの。

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現在の建物は侯爵 前田利為が1936年(昭和11年)に洋風に全面改築した建築物です。



その後、鎌倉市に寄贈されて現在の文学館として開放されてます。




館内は撮影禁止でご紹介出来ませんが、当時のセレブリティの生活が垣間見えるそれは立派な洋館ですね。



2階からは鎌倉の海も・・・

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そんな鎌倉文学館のバラまつり、行ってきた。



モミジの木のトンネルを抜け、エントランスへ抜けるこのトンネル?を抜けてエントリー。


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昭和初期の洋館が姿を現します。



館の前面の庭園、バラまつりが行われてるバラ園です。

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バラの種類があまりに多くて、名前を覚えられませんが、鎌倉の地ゆかりの鎌倉、流鏑馬、かまくら小町と言ったバラも数多く植えられてます。



しばしご堪能を。

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バラのシーズンが終わると鎌倉はアジサイの季節。



鎌倉が梅雨空に覆われて、アジサイの花が色づいてくると、湘南のビーチに夏が来るのももうすぐですね。


















posted by ツン at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉文学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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